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OH MY GOODです!アメリカ就職・転職を応援する就職/人事コンサルタントの独り言。
July 06 ちょっとした喜び今日、とある場所で超久しぶりにIDの提示を求められました。
実は21歳の倍はいっちゃってるんですけどね。。。
自分の免許証の生年月日を見た時の従業員のリアクションが非常に面白かったです。
アメリカでは日本人ってホント若く見られるんですよね。ま、けっこう嬉しかったですけど。 July 04 安近短アメリカは今日が独立記念日ということで、ほとんどの方は今日と週末あわせて3連休(人によってはもっと?)ではないでしょうか。
私もさすがに今日は仕事を休んで、近場で2日ほど骨休みをしておりますが、ふとタイトルの言葉を思い出しました。
一昔前に、安価で近場に短い期間旅行するという意味で、この言葉がはやりましたが、今回の旅行はまさしくその通り。
家から車で1時間半ほどの場所にふらっと来て2泊、思い切り「近&短」。ただし時期が時期だけにホテルが安いかといえばちょっと?なのであまり「安」ではないかと。ただ、この位の距離ならガソリン代もたかが知れていますので、飛行機に乗ることを考えればやはり「安」の部類に入りますかね。
私のように仕事柄前もって綿密な計画が立てられずに、急に思いつきで旅行をしようなどと思ういい加減人間にとっては、今の航空運賃の高騰は本当にこたえます。ましてや今日のように主要な祝日であれば、2ヶ月前に思い立っても手遅れなくらいで、ちょっと飛行機でLAとかNYまでなんていったら、エアチケットは平気で1,000ドル近い料金になりますから。
ということで、ほんのひと時の「非日常」を味わったら、日曜の晩からまた仕事に戻ります。(ホント「短」の部分だけはバッチリ当たってます。。。) June 30 某家電量販店某家電量販店が、店舗の新装や改装オープンの際、商品の陳列や補充、自社製品以外の営業セールに納入業者を動員しタダ働きさせていたと、公取委が排除措置命令を出したと言うニュースがけっこう大きく報じられていました。某店も今や業界シェアトップ、破竹の快進撃を続ける裏でこんな事が起こっていたんだなあと。
実はこのニュースを読んでいてはたと思い出した事があったのです。
それは私がまだ大学生だった頃、年末1ヶ月の短期アルバイトで、某大手家電メーカーさんの仕事をした時のことでした。要するにメーカーから派遣されて取引先の家電販売店で販売員をするという仕事なんですが、今から20年ほど前で日給が10,000円というとっても割の良いアルバイトでした。給与はメーカーから支払われていましたが、勤務は完全に販売店での仕事のみというまあ一種の派遣ですね。
数時間のトレーニングを受けた後翌日からすぐに店舗に派遣され、後はずっとその店舗で働くわけですが、最初の話とは異なり店長の命令で派遣元メーカー以外の商品も販売しなくてはならないことに。まあ、毎日メーカーの人が巡回に来るわけでもないですし、元々そのメーカーの商品が多い店舗でしたので、私としてはさほど大きな問題ではなかったんですけど、今考えれば、高いアルバイト料支払ってライバルメーカーの商品を売る手助けされたらたまらないだろうなと。。。
しかも日を追うごとに全然販売と関係ない商品配送とかオーディオの設置(けっこう得意分野でした)とか、どう考えてもメーカーの派遣バイトの仕事ではない完全な販売店の仕事まで任されてしまい、我ながらそのお店にはけっこう貢献したものだと思います。
今こうして某店のニュースを見ていると、背景には古くからメーカーと販売店の間でそういった慣習があったんでしょうね。ただ、いつの間にかそれがどんどん拡大解釈されて、規模も拡大して今回のような事件に発展したのかもしれません。
で、話は元に戻って、いよいよ大晦日バイト最終日。店長から大入り袋をもらいながら最後にこんなお言葉が。
「君、大学卒業したらウチの店で働くつもりない?」
もし就職してたら今このブログを書いていることはなかったでしょうね。 June 26 グッドウィル社の廃業「グッドウィルの廃業を発表」
昨日はインターネットのニュースでもかなり大きく取り上げられていましたね。広い意味での同業である我々としても国は違えど真摯に受け止めるべき事件かと思いました。
元々終身雇用をベースとしてきた日本では、人材派遣というビジネス自体がかなり厳しく制限されており、私などが社会人になった頃は、人材派遣が可能な職種もたった16職種、期間も9ヶ月(後に1年)しか認可されておらず、人材紹介業などは派遣よりもさらにマイナーな業種でした。
それが世の中の流れを受けて徐々に規制緩和される中で、様々な人材会社が設立され、それぞれの専門性や特徴を持ってビジネスを拡大されてきたわけですが、そんな中で今回の事件は「規制を緩和したんだから、ルールは厳守してもらいますっ!」という厚生労働省の厳しい姿勢を垣間見たような気がしました。至極当たり前のことなんですけどね。
その点アメリカでは日本と異なり、人材ビジネスに関する法規制がかなり緩やかで、どうしても意識が希薄になりがちなんですが、これは決して対岸の火事ではないなと。
企業規模の大小に関わらず、コンプライアンスという意識を持つことは当然としても、やはり「何事も基本に忠実に」ということが重要って事でしょうか。と、またまた得意の保守的結論に行き着くのでありました。 June 24 紺屋の白袴紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
紺屋が、自分は染めていない白袴をはいていることから、他人のことで忙しく、自分のことには手が回らないこと。また、いつでもできると思い、何もしないで終わることのたとえにも使われる。※はてなダイアリーより いきなり国語の時間というわけではなく、まさしく弊社の現状かなと。。。ちなみに紺屋はこんやではなくこうやと読むんですね。ひとつ利口になりました。
今月から、アドミを担当していたスタッフがリクルーティングの仕事にシフトしたため、後任のアドミを採用しなくてはならないわけですが、お客様の採用優先で仕事をしていると、なかなか自社の採用には手が回らず、後回し後回しになってしまうことを言いたかったわけです。
ついさっきも別のスタッフと、「同じビジネスパーク内にある米系派遣会社に頼んじゃう?」(ちなみに弊社のアドミは日本語を話さなくてもOK)なんて、半分冗談、半分本気の会話をしておりました。
でもこんな時にこそ、本気で良い人材を探していらっしゃるお客様の気持ちが痛いほどわかるというものでありまして、「是非とも優秀な人材を紹介しなくては」と、あらためて思うわけです。
結果、弊社の採用はまたまた遠のいていくのかと・・・。
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