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May 06 GW終了我々アメリカで生活する人間には無縁であるゴールデンウィークですが、5月6日を以って終了したようです。元々なぜ5月6日が休みになるのか(振り替えとしても5月5日の祝日は月曜日だし)すら良くわかりませんが、恐らく日本人にたくさん休んでもらおうという狙いで、法律が改正されたのではないかと推測します。
無縁とは言いましても、ニューヨークやカリフォルニアなど観光地を抱える街であれば、この時期日本人観光客がドッと増えるとかそれなりに影響はあるのでしょうが、シンシナティ界隈ではそれもありませんし。。。
唯一気がついたことと言えば、この10日間ほど日本からのご登録者が非常に少なかったことでしょうか。あとは、日本から仕事で見えられている本社の方などがチラホラいるようだ、という感じで。
取りとめのない話が続く本日のブログ、最後は例の肩こり(重症)ネタ。
前々回ブログにも書いた通り、先日肩の激痛に耐えかねて鍼治療を行ったわけですが、どうもその後、鍼を打った場所の痛みがひどくなり、1週間たった今も右腕にかなりの痛みが残っています。鍼に詳しい人の話では、どうも鍼を深く打ちすぎたのではないかと。で、確かに良く見てみると右手の親指と人差し指の間に内出血の跡が。どうやら鍼師自体が良くなかったようです。。。
ま、何でもそうですが、新しい物にトライするときは、事前のリサーチというのは重要ですね。今さらではありますが。 May 01 ちょっと宣伝基本的にブログにはあまり宣伝を書かない主義なのですが、今回は「就職・転職のお役に立ちそう」と言うことで少しだけ。
シアトルを代表する情報ポータルサイトJunglecity.comの今月の特集に私の書いた「米国中西部・南部の就職状況」という記事が掲載されております。他にもアメリカでの就職・転職に役立ちそうな記事がたくさん出ていましたので、ご興味のある方は下記をクリックして是非ご覧下さい。
ちなみに、まだ肩の激痛が続いているため、本日は手短にこの辺で。。。 April 28 鍼初体験日本は今日からゴールデンウィークのようで、日本の友人からも「本日から連休」とのメールが来ておりました。4月下旬から5月といえば、日本全国まさに絶好の行楽日和という感じでしょうか。
さて話は全く変わりまして、昨年後半から悪化した右肩痛(通称:PC肩こりというらしい)、年末帰国した際に2回もマッサージを受けたのが功を奏したか、今年に入ってから徐々に回復して最近忘れつつありました。ところが10日ほど前からまたまた痛みが戻ってきまして、ピッ○エレ○バンの効果もなく、昨晩からもう「激痛」に近い感覚に。
今日も朝からどうにか騙し騙し左手マウス体制で仕事をこなしてきたのですが、午後になってついに限界。
即効性というイメージから、「これはもう鍼しかないっ」と勝手に都合よく決めつけ、ググってみました。
ところが今すぐ必要という時に限り、受付がボイスメールだったり、初診は1ヶ月先(!)だったりと、なかなか見つからず、3件目にようやくオフィスから20マイル以上離れた場所の鍼師(っていうんでしょうか?)さんと4時にアポイントメントが取れました。
で、生まれて初めて鍼治療なるものを体験したわけですが、まず結論から言うと、効果があったかどうかイマイチ良くわかりません。確かに多少肩が軽くなったような気もしますが、完全に痛みが引いたわけでもなく、また筋肉注射を打った後のような腕のダルさというか重さが残っています。
実は鍼師の方が中国人であまり英語が達者ではなく、基本的な話しか理解できなかったのですが、これって徐々に痛みが引いていくんですかね?あるいはもっと続けて打たないと効果がないんでしょうか?今後のためにもちょっとリサーチの必要ありです。
あと、鍼が刺さる時って想像していたよりほとんど痛くなく、むしろ刺した後に深く鍼が入ってツボのようなところを刺激された時に「ううっ」という感じの鈍くて深い痛みがありました。 April 26 好意か悪意か?昨晩いつものごとく深夜帰宅すると、何となく家の周辺が芝の良い香りに包まれています。
「お隣さん、刈ったのかな?」と思ってあたりを見渡してみると、何と伸び放題になっていた我家の芝が刈られているではありませんか。しかも部分的に。
実は、忙しかったこと(これは言い訳か?)と、数週間前に業者の方に芝の栄養剤をまいてもらったこともあり、今シーズンはまだ一度も芝刈りをせずに放置していたのです。こちらにお住まいの方はご存知と思いますが、芝生が伸び放題というのは、見た目的にもよろしくないことはもとより、管理がずさんな家、協調性(?)のない家、というようなよろしくない評価を近所からいただく(やや私の想像入り)ことになるらしいです。
今朝明るくなってから庭を見渡した所、全体の70%位がかなりテキトーな感じで刈られておりました。結局刈り残し部分も含めて、明日の日曜あたり自分で何とかしなくてはいけないのですが、どうせ刈ってくれるなら、見た目も良く完全にお願いしたかった(あつかましい)なと。
それにしても不思議な話です。これは管理がずさんな我家に対するご近所からの警告なのか、あるいは仕事熱心?なアジア人へのささやかなご褒美なのか???
色々な事が頭の中を駆け巡ったのですが、きっと近所の親切な方が、好意で我家の庭の芝も部分的に刈っていただけたものと、今回は好意的に受け止めようと決めました。
いずれにしろ遅かれ早かれ自分で刈らなくてはいけないわけですし。 April 24 大丈夫?唐突ですが、私は平日の夕食はたいてい社内のキッチンで『内食』(何か買ってきて食べる)しており、よく日本食レストランのお持ち帰り(To Goというやつですね)などを利用させていただいております。
実は昨晩に限り無性に外食をしたくなったのですが、そう思った時に既に9時半過ぎ。日本であれば、すか○らーくとかその手の24時間営業のファミレスあたりがすぐに見つかるのでしょうが、何と言いましてもここはシンシナティ。平日であれば多くのお店が10時には閉店しますので、さてどうしようかと。
そこで、ふと近くのショッピングモールに最近できたレストランが夜遅くまで営業していたような気がして早速Webでチェック。すると平日も12時まで営業しているではないですか。
既に時間は10時前になってましたので、早速仕事を切り上げ出発。
前に1度だけ来た時は金曜の晩だったこともあり、席に着くまで30分ほど待たされたのですが、さすがに昨日は水曜日なのでそこまでは混んでいないだろうとは思っていましたが、込んでいないどころか「ここホントに営業中?」というような空き具合。
まあ、空いていた分、サービスも迅速ですぐに食事にもありつけたので良かったのですが、「こんなんで営業していけるのかなぁ」「大丈夫?」と少しだけ心配(大きなお世話)になりました。
ちなみにメニューは完全アメリカン、お味の方は可もなく不可もなくといったところでしょうか。雰囲気は写真の通りけっこう良いですけどね。 April 19 温度差今週のシンシナティは初夏を思わせるような大変気持ち良い陽気でしたが、タイトルの「温度差」とはその話とは全く関係なく、就職に対する考え方の温度差の話であります。
アメリカにいらっしゃる方は良くご存知かと思いますが、5月はアメリカの大学に通う方の多くが卒業されるシーズン。つまり卒業を控えた留学生が就職活動に精を出す時期でもあるわけです。
そんなシーズンのさなか、毎日私も色々な留学生の方とお話をするのですが、最近あらためて気づいた事がひとつ。
「就職・転職に対する気持ちの温度差」
我々は仕事柄、人材紹介会社に登録してきた方は皆間違いなく「就職・転職したい」に違いないっ!とまあこんな風に思っている節があるわけです。恐らく同業他社さんもそうでしょう。
ましてやこの超売り手市場。そう思い込みたくなるリクルーターの気持ちも大変良く理解できます。
ところが、じっくり話し込んでいると「就職・転職してもいいかな」
というレベルの方もけっこういるわけです。
要するに「皆が就活しているから取り残されたくない」とか、「アメリカに残るために他の手段が思いつかなかった」とか、「同僚が転職して楽しそうだったから」とか、そういった非積極的な理由の方も含まれているわけです。
実はこの温度を我々が理解していないと、話が上手く進行しないことはもとより、結果的に戦力として期待していただいた採用企業さんにも迷惑がかかってしまうことになりかねません。
「就職しますよね」「転職するんですよね」と、我々の温度で話を進める前に、もう一度その方が我社へ登録されるに至った経緯に遡って、じっくり時間をかけてヒアリングしてみる。
超売り手市場だからこそ、今一度こんなスタンスも必要かなと思った次第です。
また、就職・転職活動中の方も、「自分はなぜ就職・転職したいのか?」という原点に戻って、一度じっくり考えてみるのも良いかも知れません。それを理解・再認識することで、就職・転職活動自体がさらに上手く進んでいくこともあるからです。
こんなこと書いて、弊社へのご登録者が減ったら困るなぁ・・・。 April 13 不動産ビジネスと人材ビジネス私自身がブログを書いているからということではないのですが、内容が興味深かかったり、参考になる話題があったり、知人が書いていたり、という5つほどのブログを定期的に読んでいます。
そんな中の1つに、実家のそばにある不動産屋さんの2代目の方が書いているブログがあります。実家周辺の話題が詳しく出ていたのを偶然発見して以来、既に3年以上読ませていただいているでしょうか。
不動産と人材ビジネス、東京の下町とアメリカ中西部、どこにも接点がないように思われそうですが、実はそうでもないのです。
件のブログ主の方のお店は「街の不動産屋さん」として既に30年以上も営業されており、ようやく5年目に突入した弊社など全く足元にも及ばない歴史をお持ちなのですが、この方の書かれるブログに、「その通り」「私もそう思います」というように非常に共感する部分が多いのです。
ブログを読んでいると、不動産業界もいわゆるナショナルブランドの大手があちこちで支店展開をされ、競争も激化していると書かれています。そんな状況下でも確実にお客様の信頼を掴んで離さない地域に密着した営業体制。4名の社員が1人のお客様に対してベストを尽くす素晴らしいチームワーク、その街を愛する気持ちなど。ブログの中に、この不動産屋さんが皆さんに愛され続ける秘密がぎゅっと詰まっているというわけです。
何となく最近の人材ビジネス業界や、そんな中で自分が目指している方向性と大変良く似ていて参考になるのです。 April 09 自己責任?今日弊社の社員から来たインスタントメッセンジャー(なぜか狭いオフィス内でもメッセンジャーで会話する変な会社)に目をやると、
「スカイバス潰れちゃったんですね」と。
スカイバスというのはアメリカで最近増えてきた格安航空会社の新参企業で、オハイオ州内ではとコロンバス空港に乗り入れしていました。残念ながら私は一度も利用した事がなかったのですが、行き先によっては平日片道30ドルといったような、かなり思い切った低価格を打ち出していた会社で、面接交通費を安く上げたいという候補者の方に紹介したこともありました。
しかし仮にも公共交通機関である航空会社。そんな簡単に破産してしまうものなのか?と半信半疑でお気に入りに入っているSkybusをクリックすると、
本当に4月5日で営業を終了したと書いてあり、ざっと読んだ所、原油高騰と景気減速の影響をもろにかぶってしまったようです。
本当にこんな簡単に航空会社が潰れてしまうのも驚き以外の何物でもないですが、さらに驚いたのは、既に購入したチケットに対する返金は、各自クレジット会社に問い合わせるようにと。
企業も消費者もどこまで行っても自己責任の国。それがアメリカ合衆国なんですね。 April 07 究極のサービス?今朝通勤途中に、たまに立ち寄るドーナツ店のドライブスルーでコーヒーを買った所、なんと「無料です」とのこと。
何でだと尋ねたら「本日はFree Coffee Dayだから」と。
何となくタダでコーヒーだけもらうのも気が引けるので何か買おうと思ったのですが、諸般の事情(?)でドーナツとか厳禁のため、ありがたくコーヒーだけ頂戴してオフィスへ。
タダでコーヒーもらって文句言うわけではないんですが、アメリカのサービスってホントいつも極端だなぁと。
確か少し前のニュースで見たような記憶があるのですが、コーヒーショップ大手チェーンのSB社の業績に陰りが見えている影響からか、ハンバーガーチェーンなど、色々な外食チェーンがコーヒー党を取り込む動きを見せているとか。ということは、今回もその活動の一環でしょうか?
写真のカップに見覚えのある方、近くにお店があれば今日はチャンス(?)ですよ。 April 04 今年の新入社員のタイプは?毎年この時期になると、「今年の新入社員は○○タイプ」という見出しを見る事があると思います。私も最近知ったのですが、あれは決してコピーライターとか、コラムニストが言ってるのではなく、社会経済生産性本部というれっきとした財団法人が発表しているものなのです。
で、平成20年度の新入社員のタイプはと申しますと、
カーリング型
そうです、あの氷上でほうきのような物をゴシゴシしながら、石のようなものをゴール目指して滑らせるあの競技のことです。
その理由ですが、会社は教育の方向を定めつつ、ゴシゴシと磨いて新入社員を育成しようとし、周囲は働きやすい環境作りに努力する。ただ、少しでもゴシゴシを止めると、減速したり停まったりしてしまう。さらには、磨きすぎるとゴールを超えたり、はみ出してしまうと、まあこういうわけです。最後には「自分の将来は自分の努力で切り開いていくという、本人の意志(石)が大事になろう」というオチ(?)もついていてなかなか面白い内容でした。http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000857.html
話は変わって、アメリカはここで言う「自分を磨く」ということに対する門戸が大変広い国だといつも感心します。社会人になってからも「学ぶ」というチャンスが非常に多いですし、そのことに対する回りの理解も日本とは比較になりません。勉強嫌いの私から見ても大変素晴らしいことだといつも思います。
ただ、「学ぶ」という事実、つまりカーリングで言う所のゴシゴシすることだけに満足してしまい、ゴールが見えてない方もけっこういらっしゃいます。日々色々な方の履歴書を拝見して、お話をうかがう中で、そういった傾向の強い方が増えているように思います。
このゴシゴシにはお金と時間がかかります。自己の満足というのもそれはそれで大切ですが、せっかく自分に投資するなら、明確なゴールを持って日々ゴシゴシした方が良いのではないかと思う次第です。
というわけで、本日は少々評論家っぽいブログでした。 April 01 4月1日今日から4月。何となく昨日が月曜日だったので、改まって4月という気がしないのですが、今日4月1日という日を色々な気持ちで迎えている方がいらっしゃることと思います。
まず、日本からのご赴任者の多くの本社では4月1日が新年度の始まり、組織の変更などで気分も新たにという方もいらっしゃるのでは?ちなみに弊社もおかげさまで本日より第5期を迎えます。
アメリカから帰国され就活に奔走して晴れて日本の企業から内定を得て、4月1日に無事入社式を迎え新社会人になった方も数多くいらしゃると思います。
ま、ごく少数派だとは思いますが、エイプリルフールで騙されて悔しい思いをされた方も・・・・・いないですか?
最後に、アメリカで就職され新たにH-1bビザ(就労ビザ)を申請された方は、今日という日に命運を託していらっしゃる方も多いことと思います。決して大げさではなく。
そうです、今日4月1日は2009年会計年度分のビザ申請受付開始日です。少し前に今年の抽選ルール(いつの間にか抽選がデフォルトになってる?)が発表になりましたが、本日より5Business Days(営業日)に受理した書類を抽選するとか?
詳細や最新情報が気になる方は、↓↓↓こちらのUSCIS(移民局)のオフィシャルサイトを小まめに確認してください。
なるべく多くのこのブログをお読みの皆さんに幸運のH1女神が微笑むことを願っております。
March 28 ご無沙汰していました。山下です。ああ、だいぶ前に日本へ帰任された山下様、どうしたんだろう急に。
と思いつつ、メールを開きますと、
こんにちわ。ご無沙汰していました。山下です。
最近の気になるTOPICです。
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「美熟女」が人気? =====--=====--=====--=====--=====--===== 以下自粛。
まあ、彼らもビジネスですから、手を変え品を変えというのは仕方ないんでしょうけど、このジャンクメールラッシュってどうにかならないものですかね。
ウチのように対外的に広くURLや代表メールアドレスを公開している企業にとってはけっこう深刻な問題です。前のブログにも書いたのですが、問題はジャンクメールフォルダに自動分類される機能までは良いのですが、ここに数パーセントの確率で、本当に必要なメールも紛れ込んでしまうことなんです。
つまり、結局毎日50通以上のジャンクメールのチェックも日課になっており、面倒なことこの上ない。
多分もっと抜本的な対策方法があると思いますので、ブログネタにして楽しんでいる場合ではなく、本気でプロの方に相談すべき時期かもしれないと思った次第です。
March 27 平常心弊社と日本法人はともにこの3月が決算でありまして、いつにも増して慌しい毎日となっており、当ブログも今月はかなりサボリがちでして、その上、「就職・転職ネタ」とはおおよそ無縁の話が連続しているわけです。(これはこれで面白いと仰る奇特な方もいらっしゃいますが・・・)
だいぶ前に見た日本のコマーシャルで、「忙しいという字は、心を亡くすと書きます」という言葉をふと思い出したのですが、ホントその通りですね。自分ではいつも通りと思っていることが、ついつい雑になっていたり、どこどなく怒りっぽくなっていたり、口内炎が3ヵ所もできていたり(全然関係ない)。
個人的には「忙しい」と口にすることは単なる言い訳の枕詞みたいなものなので、社の内外を問わず一切口にしないと決めているのですが、どんなに忙しくても平常心を保つというのは、本当に大切なことだと思います。「言うは易し」ではありますけどね。
さて本日はどの位平常心が保てることやら。 March 20 信じる者は救われる?またまた、私のお気に入りのガスステーションで見つけた一品。
見るからに怪しげなデザインと文字ですが、これもいわゆる眠気覚まし系アイテムみたいです。As Seen on TV(アメリカ在住の方ならご存知かと)のロゴが入ってましたので、TVショッピングでも取り扱った商品のようですね。
$5.99とさほど値段も高くないし、何と言ってもENERGYと80 HOUR(何が80時間かはわかりませんが)の文字に惹かれて購入してしまいました。
説明書を読むと、まずは舌の下に5回ほどスプレー、30秒間飲み込まずに我慢すると、だんだん元気になると。何かこの「舌の下に」っていう部分が妙に期待感を煽りませんか?多分私だけだと思いますが。
味はこの前のカフェイン系のものと比べたらかなりまし、というかどちらかと言えば美味しい部類。レモン系の爽やかな味がします。
で、肝心の効果の程はと言いますと、とりあえずは眠気がおさまり多少元気になったような気がしました。あと、使用方法のせいか即効性があるように感じ(錯覚?)ました。
まあ結局の所、疲れてる時って何をしても効果があるように感じるのではないでしょうか?というのが今回の結論であります(毎回同じですが・・・)。 March 16 意外な出会い提携先の会社に急ぎの書類を送ろうと思ったのですが、あいにく昨日は土曜日でピックアップしてくれず、雨の中夕方近くのF店にパッケージを持って出向くことに。
このお店はアメリカでは有名なチェーン店で、他にもあらゆる物をプリントアウトしたり、有料でコンピュータも使えます。
受付の人に荷物と既に記入済みのフォームを渡すと一言。
「&#☭〄;$※♂☞?」
実は最近寝不足と疲れのせいか、ボーっとしていると簡単な英語も右から左へ流れてしまう事が多いんです。日本語ならまだ大丈夫なんですけどね。
ナ:「すいません、今何て?(英語)」
受:「ア、アメガフテイマスネ」
そう、この人(当然アメリカ人)私が日本人だと思って、日本語で話しかけてきたのです。ちなみにこのお店はまったく日本と関連性がなく、場所的にも日本人が多く住んでいるエリアではありません。
その後5分ほど日本語で色々と話してみると、かれこれ1年ほど地元シンシナティ大学で日本語を学んでいて、ある程度の会話なら日本語でできるそうで、卒業後は日本に留学するか、日本語が使える仕事をしたいとのこと。まあ、難しい話は別にして、ある程度ゆっくり話すと私の言うこともしっかりと理解できるレベルでした。
仕事柄、日本語を第二外国語として学んだ人たちとは良くお話しする機会があるのですが、まさかこんな所で出会うとは。。。
帰り際に名刺を渡して、弊社のサービス内容を説明したことは言うまでもありません。 March 12 夏時間の始まりアメリカにお住まいの方は皆さんご存知と思いますが、先日の日曜日未明から夏時間(Daylinght Saving Time)が始まり、要するに土曜日までと比べて時計の針が1時間先に進んでしまったわけです。
この夏時間、アメリカではずいぶん前から行われていますが、この実施期間が昨年から1ヶ月近く早まって3月上旬からの実施となったのです。恐らく去年の今頃も同じような内容をこのブログに書いたかもしれませんが、今日は忙しくて面倒なのでノーチェック。
ただ、どうしても頭の中に「夏時間は4月からスタート」という意識が抜けておりませんで、今回も日曜日に外出先で携帯電話の時計(これが一番信用できます)を見て、非常にビックリさせられた次第です。
この夏時間は11月上旬に終了しますので、実施期間は約8ヶ月。対して冬時間は約4ヶ月。これではどっちが本来の標準時間かわからないのではないかと。。。
それに、昨年から実施期間が拡大されたせいで、ビデオのタイマーなど一部家電やクルマの時計などが未対応で時刻調整が必要だったり、けっこう細かい所で面倒な事が起きているわけです。
反面良かった点としては、日本にお住まいの求職者の方に電話連絡をするタイミングが微妙に楽になること。つまり冬時間だと日本との時差は17時間ですから、仕事を終えられた日本の夜9時頃に電話をかけようとすると、こちらは朝の7時。さすがに夜10時以降電話するのはいくらケータイ全盛の日本とは言え失礼ですから、そうすると朝の7時に出勤が必要となるわけです。
ところが、これが夏時間となり時差16時間となると、日本の夜9時がこちらの朝8時。朝の大変貴重な1時間、ブログのプロフィールに、好きなもの/好きなこと:食べること&寝ることと記載している私にとりましては、非常に大きな1時間なのであります。
とまあ、脈略のない話ばかりでしたが、11月2日(日)の午前2時まで、一部地域を除いてアメリカはDaylinght Saving Timeが実施されております。 March 05 最近見つけた変な物前回のブログで書いた、不正使用されたカードの使用履歴にまだ残りがあるようで、今日もまた銀行の方とお話しました。やはりこういったトラブルの時に日本語で詳細なお話ができるのは大変ありがたいことですね。通常は普通のカスタマーサービスセンターに連絡するため滅多にお話しないF銀行ジャパンデスクのFさん、この度は大変お手数をおかけしております。
さて、弊社は3月決算でありまして、日本法人もまた同じく、さらに病欠の社員がいたりなどで、いつにも増して激しく忙しい今日この頃なわけですが、当然睡眠時間も減少の一途。昼間にパソコンのディスプレイの前で、遠い世界(?)に行ってしまいそうになることも珍しくありません。
そこで、最近見つけたのがコレ。
もう見るからに怪しそうな姿かたちをしておりますが、これコーヒーに入れるミルクではありません。
40mgのカフェインが入ったコーヒーの濃縮液、18歳未満は飲んではいけないそうで、味はコーヒーとはほど遠くけっこう不味いです。
効果の程はといいますと、とりあえず1~2時間程度眠気がピタリと治まります。しかもけっこう即効性があります(そりゃそうでしょう)。
で、副作用はと言いますと、飲んでしばらくすると何となく血管の収縮が活発になるような・・・(ホント大丈夫なんでしょうか?)
ガスステーションなどで売られていますが、健康のためにもご利用は計画的に(意味不明)。 February 29 誰だ?早いもので今日で2月も終わりですね。しかも本日は4年に一度しかないうるう年(Leap year)。何となくこんな時はブログを残しておこうと言うのが人情(?)というものですね。
実は先週の土曜日朝っぱらから携帯に銀行の自動音声メッセージがあり、聞いてみると「2月23日に○○でいくら、○○でいくら、○○でいくらの金額をデビットカードで決済しましたか?」という内容。いくらなんでも朝からそんなにカード使うわけないし、前日はシカゴへの移動中で買い物した覚えもなく、ガソリンも会社のカードを使ったから違うし、ということでNoをチョイスしたら、カスタマーサービスセンターに転送されました。
で、その方曰く、何者かが私のデビットカードでインターネットからお買い物をされているそうでした。
当然即刻「まったく身に覚えのない」ことを説明して、カード自体もフリーズさせてもらいました。ホントは出張中に現金下ろせないと非常に不便なんですけど、仕方ありません。
そんな一大事がありながらも、忙しさにかまけてウェブでの明細確認もしていなかったのですが、昨晩帰宅すると我家の住所に、見覚えのない横文字の女性に宛てた小包が4点。私宛に1点届いておりました。
当然そんな人も、そんな商品もまったく身に覚えがあるはずもなく、「なるほどこれかぁ」ということで、ようやくウェブでデビットカードの明細を確認することに。
すると驚いたことに23日以降合計で10点ほどの商品がウェブから私のカードで購入されていました。セキュリティの厳しくない50ドル以下の商品ばかり。もちろん23日にこのカードはフリーズされていますから決済されないはずですが、やっぱり何となく心配なので今朝一番で取引銀行に電話して処理をお願いしました。
それにしても、噂には聞いていましたが、こんな事があるんですね。何かいつも他人事に思っていましたが、カードの使い方や管理にはもっと慎重にならないといけないと身につまされました。
それともうひとつ、我家に届いた商品の数々、これってどうすれば良いのでしょう???もちろん頂戴する気もないんですが、返送するにしても「何でこちらが送料負担しなきゃならんのか?」という気持ちもありますし。。。さてどうしたものか。
ちなみに、1点だけ私の個人名で送られてきた小包。さすがにこれだけは本当に自分宛だと困るので開けてみましたが、何と中身はアダルトDVD2点(笑)。
何でまたこれだけご丁寧に私個人に送ってくださるんだか。。。 February 26 今年一番嬉しかったこと 一年を総括するには到底早すぎるこの時期に、一体何が今年一番嬉しかったかと言いますと・・・。
金曜から仕事とプライベートな用事でシカゴへ行ってきました。仕事の方はさておき、プライベートな用事はというと、
「人間ドック」
土曜の午前中半日を使って、一通りの検査をするわけですが、この中に身長・体重測定というのも含まれています。体重は家でも計れますが、身長を計るのって10年以上ぶりではないでしょうか?
さて、本題の一番嬉しかったことですが、一番と書いておきながら実は2つ(?)ありまして、まずはその1。
この歳になって身長が1センチちょっと伸びておりました。にわかに信じがたいので看護師さんに言って再度計ってもらったのですが、やはり175.6cmとのこと。以前の記憶では174cmプラス数ミリだったはず。長らく公称175cmとしてきた私と致しましては、これで公称が実測値となる上に、さらにプラスアルファまで・・・。まあ、知らない人にとってはどうでもいい話でした。
嬉しかったことその2の方ですが、最近ちょくちょくブログでも書いているせいか、コレを読んだ方にも「最近ダイエットの方はどうですか?」と聞かれるようになった体重。
正直、こちらの方はある程度自分でも痩せたことを実感していましたので、それほどの驚きはなかったのですが、64.5kg、さらに体脂肪率が13%(ここ重要!)とのこと。
今思えば、70kgをちょっと超えてしまい慌ててダイエットしはじめたのが去年の11月ですから、3ヶ月強で約5kg痩せた計算になります。その2とはなっていますが、う~ん、こちらの方がかなりの努力を要した分、その1よりも嬉しいかなぁ。
と、これ以上書くと、「なんだぁ、ダイエットサプリのネットワークビジネスでも始めたか?」と思われそうなので自重・・・。 February 25 日本一早い入社式?いつも見ているポータルサイトの「日本一早い入社式」断念という見出しにつられて内容を読んでみると、某大手アパレルメーカが、10年来続けてきた3月上旬の入社式を今年から断念したという記事。てっきり狙いは「日本一目当て」かと思っていましたが、かき入れ時のゴールデンウィークまでに、新入社員を戦力化するのが目的だったとか。確かにこの1ヶ月の前倒しは流通関連の企業さんにとってはかなり有効ですよね。
で、なぜ「日本一」を返上したかというと、就職後の赴任地から卒業式へ出席しなくてはならないとか、卒業旅行に支障をきたすという学生たちの声に対応したそうですが、これもまたすごくよく理解できる話だと思いました。
確かに社会人になるとなかなか長期の休みも取れませんし、学生時代最後の思い出作りというのも大切ですから、現在の売り手市場の中では、企業の都合よりも入社する学生の立場を優先せざるを得ないのは仕方ないかもしれません。
話は変わって、入社式と聞いて私も今からずいぶん昔に出席した時のことを思い出しました。16年間の学生生活から社会人への階段を昇る大きな節目のイベントとして、期待に胸膨らませて、真新しいスーツを着て出席したことを今でも鮮明に覚えています。
ここアメリカでは入社式という慣習はありませんので、現地で採用された方にとってはピンとこない話かもしれませんが。。。
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